AI電話対応
施設の名前で電話に応対し、用件を要約してお届けします。折り返しの前に、用件を把握できます。
個別対応施設ごとに1つ初期10,000円+月額5,000円(通話料2,000円分込み)番号は変えません
解決する課題
施設の電話は、用件の内容にかかわらず、受けるか受けないかしか選べません。件数が増えるほど、電話を受けるための待機が必要になります。
宿泊施設では、深夜・早朝を問わず連絡を受けられる体制が求められます。電話対応は、削減の難しい固定費です。
着信の連絡だけでは、担当者が折り返して用件を聞き直す手間が残ります。
AI電話対応は、施設の情報を踏まえて応対します。
着信の連絡のみの場合
「〇〇様からお電話がありました。折り返しご希望です」
AI電話対応の場合(例)
「明日ご宿泊の〇〇様。チェックイン時刻を19時に変えたいとのご相談。当日は空室あり。近隣で花火大会があるため到着が遅れる可能性についてもご案内済み」
折り返しの前に、用件を把握できます。 折り返しが不要な用件は、通話の中で完了します。
2つの受け方
応答できなかった電話のみ受ける(標準)
現在の着信の流れは変更しません。どなたも応答できなかった電話だけが、AI電話対応に転送されます。
現在の転送設定に1つ追加するだけで始められます。その設定を外せば、元の状態に戻ります。まずはこちらの受け方から始めることをおすすめしています。
代表番号の電話をすべて受ける
代表番号への電話を、すべて当社でお受けします。スタッフへの一斉呼び出しや、担当者ごとの応答件数の集計も含みます。
代表番号がオーナーの携帯電話1台のみの場合は、こちらの受け方になります。
導入時の変更点
電話番号は変わりません。 ホームページや予約サイトに掲載中の番号も、そのままご利用いただけます。導入時の作業は転送設定の追加のみで、転送の設定は1日で完了します(電話番号の準備には、別途お時間をいただきます)。
自動応答と録音のご案内
通話の冒頭で、自動応答であることと、通話を録音していることをお伝えします。
施設の名前で応対するため、自動応答であることを明示し、施設への信頼を損なわない運用としています。
料金
施設1つにつき、初期10,000円+月額5,000円(税抜)。 他のサービスと同じ料金体系です。
月額には通話料2,000円分を含みます。これを超えた分のみ、実費をいただきます。着信件数は施設によって大きく異なるため、多くお使いになる施設にだけご負担いただく形にしています。
現在の月間の着信件数を伺えば、2,000円分の枠に収まるかどうかを、その場で幅をもってお示しします。目安の確認のみのご相談も承ります。
提供状況
個別にご案内しています。 電話番号の準備に手続きが必要なため、お申し込みからご利用開始までお時間をいただく場合があります。ご検討段階でのご相談も承っています。
騒音モニターとの組み合わせ
騒音モニターと併用すると、深夜の電話の受信と発信を、いずれも仕組みで対応できます。 夜間に人が待機する体制を減らすための構成として、併用をおすすめしています。