接客システム
問い合わせの対応漏れを、担当者の注意ではなく仕組みで防ぎます。
稼働中施設ごとに1つ初期10,000円+月額5,000円(税抜)本部・現場スタッフ向け
解決する課題
宿泊施設の接客は、1件ごとの対応は難しくありません。課題は、並行する案件が増えたときに、未対応の案件を把握できなくなることです。
- 対応済みと思われていた問い合わせに、実際には誰も返信していない
- 緊急度の高い案件が、内容を開くまで判別できない
これは担当者の注意力ではなく、未対応の案件を一覧で把握できないことに起因します。人員を増やしても、確認すべき場所が増えるだけで解消しません。
接客システムは、問い合わせの受付から宿泊の終了まで、未対応の案件・期限・誰が返信したかを常に一覧で表示します。
導入の効果
確認作業の削減
未対応の案件が一覧に表示されるため、見落としがないかを都度確かめる必要がなくなります。
現場での手順書の参照
施設ごとの手順書を、現場のスマートフォンから参照できます。本部への確認の電話が減ります。
夜間の確認負担の軽減
緊急度の高い案件だけが手元に届きます。すべての案件を常に確認する必要がなくなり、休息の時間を確保できます。
スタッフが替わっても続く運用
業務の進め方が個人の記憶ではなく画面上に残るため、口頭に頼らずに引き継げます。
対応範囲
接客システムは、次の4つの業務に対応しています。必要な業務だけを表示することもできます。
- 問い合わせ宿泊前・滞在中・宿泊後の問い合わせの対応状況を、期限とあわせて管理します。
- 当日の案内チェックイン前の連絡と、事前チェックインの記入状況を確認できます。
- 現場の手順書施設ごとの手順・写真・鍵の扱いを、現場のスマートフォンから参照できます。編集できるのは権限を持つ方のみで、変更の履歴が残ります。
- 日報作業の記録を現場から送信できます。現在お使いの集計表にそのまま記録されるため、報酬の計算のために入力し直す必要はありません。
現場スタッフのログイン
宿泊施設の業務は、清掃、鍵の受け渡し、当日の立ち会いなど、会社のアカウントを持たないスタッフが担うことが少なくありません。
接客システムには、会社のメールアドレスをお持ちでない方も、ご自身のスマートフォンからログインできます。 名簿から外れた方は、その時点でログインできなくなります。共用アカウントを配布する必要がないため、退職者のアカウントが残り続けることもありません。
ブラウザからそのままご利用いただけるほか、ホーム画面に追加するとアプリと同様に起動できます。導入時に、追加の手順をお渡しします。
よくあるご質問
現在お使いの予約管理システムは、そのまま使えますか。 はい。既存のシステムと併用いただけます。乗り換えの必要はありません。
施設ごとの運用に合わせられますか。 案内の文面や手順書は、施設ごとに設定できます。導入に適した施設の条件は、導入に適した施設をご覧ください。
契約を終了した場合、データはどうなりますか。 お預かりしているデータは、読み取り可能な形式でお返しします。詳しくはデータの扱いと安全性をご覧ください。